映像・音声教材アクセシビリティ化申請

 聴覚障害や言語機能・音声機能に困難のある学生等は、授業やガイダンス等で使用される映像・音声教材(以下「教材」という)に字幕などの文字情報が付されていない場合、内容の理解が困難になることがあります。
 ついては、教材作成の段階でバリアフリー字幕※又は音声の書き起こしテキストの作成にご協力をお願いいたします。
 なお、音声から自動生成された字幕は、誤変換や誤認識が含まれる場合がありますので、公開・使用前に内容をご確認ください。

 字幕作成や書き起こし作業について、アクセシビリティ支援チームでお手伝いが必要な場合は、「映像・音声教材アクセシビリティ化申請フォーム」から申請してください。

 申請件数が多数となった場合は、次の優先順位に基づいて対応いたしますので、あらかじめご了承ください。

【作業の優先順位】

  1. 履修者に対象となる学生が含まれる科目
  2. 全1回生が履修する共通教育科目
  3. 各学部等に所属する全学生が履修する必修科目
  4. その他の授業及び大学公式HP等で公開される映像等

バリアフリー字幕とは、耳が聞こえない方や聞こえにくい方にも映像の内容が正しく伝わるよう、発言内容に加えて話者情報や効果音等を文字で表した字幕のことです。

 


【申請に関するお願い】

  • 教材使用日までにバリアフリー字幕又は書き起こしテキストの作成が間に合わない場合は、課題提出期限の延長などの合理的配慮をご検討ください。

  • 映像・音声教材1件につき、1件の申請が必要です。複数の教材について申請する場合は、1件目の申請完了後に2件目以降の申請を行ってください。

  • 映像・音声教材を使用する日の1か月前までを目安に申請いただきますよう、ご協力をお願いいたします。

支援者手配申請書(教職員用)

 本学が主催となる行事等(入学試験・式典・講演会・シンポジウム・免許更新講習等)への支援者(手話通訳・文字通訳・ガイドヘルプ等)手配が必要な場合は、以下の申請書をダウンロードし、入力してください。
 支援者手配には時間がかかることもありますので、遅くとも2週間前までに、行事の詳細のわかる資料とともにメールでアクセシビリティ支援室宛に送付してください。

書籍文書等のアクセシビリティ化・電子化申請書

視覚障害者、肢体不自由、発達障害等の学生で紙のテキスト等を読むことが難しい学生のために、資料のアクセシブル化(点字・アクセシブルテキスト作成・資料の電子化等)を行っています。

文書の内容によって、作業に時間がかかるケースがあるため、個別に対応させていただくことがあります。

希望する場合は、下記の申請書を記入の上、メールでアクセシビリティ支援室宛に送付してください。